素材に触れ、
形を探り、
手を動かし続ける。
東北芸術工科大学工芸デザイン学科では、4つの素材<テキスタイル/金属/漆/陶磁>を軸に、デザインの視点を取り入れ、現在の工芸を、より深く広く探究し、4つの分野表現<ファッション・ジュエリー/インテリア/クラフト/美術工芸>へと繋げながら、モノづくりの可能性を模索しています。
『工藝博』は、工芸を学ぶ学生たちが毎年かたちを変えながら続けてきた展覧会です。
今年のテーマは「DIVE IN」。
この言葉には、私たちが向き合ってきた工芸の世界へ、観る人自身が飛び込み、関わる存在になってほしいという願いが込められています。
やまぎん県民ホールを舞台に、多彩な作品が織りなす新しい工芸の世界。ぜひ会場で、その波を体感してください。
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