やまぎん県民ホール野外シネマ~太鼓の宴~

やまぎん県民ホール初の野外映画上映会!
太鼓芸能集団「鼓童」が主演する映画作品『戦慄せしめよ』(豊田利晃監督作品)の上映を中心に、東北芸術工科大学和太鼓研究会「太悳」の和太鼓演奏披露や、世界各国のグルメが楽しめる屋台&キッチンカーを出店するWORLD MARKETを開催。

概要
日程
2022年8月21日(日)
時間
16:00~21:00 WORLD MARKET presented by 山形国際ドキュメンタリー映画祭
18:00~18:30 和太鼓演奏(太悳-たいしん-)
18:30~19:00 豊田利晃監督トーク
19:00~20:30 映画上映『戦慄せしめよ』豊田利晃監督作品
会場
イベント広場
料金
参加料無料
鑑賞席申込
【全席自由】無料(要事前申込)

●申込方法
インターネットにて申し込み受付(チラシ・HPにQRコードを掲載)
●定員100名(先着)
※定員に達し次第、受付終了【定員に達したため、受付終了しました】
※立ち見はどなたでもご覧いただけます

●申込受付期間
2022年7月29日(金)10:00~
上映作品


『戦慄せしめよ』
監督・脚本:豊田利晃
音楽・演奏:日野浩志郎
演奏:太鼓芸能集団 鼓童
企画・制作:越島
2021年/日本/89分/

佐渡島を拠点に日本の伝統芸能を世界に発信し続け、創立40周年を迎えた太鼓芸能集団 鼓童。
2020年コロナ禍の中、鼓童メンバーから届いたメールをきっかけに、気鋭の現代音楽家・日野浩志郎(goat /bonanzas/YPY)が延べ1ヶ月に及ぶ鼓童村での滞在制作で完成させた楽曲群を 、鬼才・豊田利晃監督が全編を佐渡島で撮影、映像化したセリフのない音楽劇。太鼓の音が鳴り響く、戦慄の89分。

【STORY】
佐渡島に流刑された世阿弥のような幽霊が道を歩いている。男は能面を被り、岸壁に立つと火のついた松明で空を叩く。時空を超え、現代の岸壁で裸で太鼓を叩く鼓童の男。太鼓の音は燃え盛る炎のように高まり物語が始まる...
WORLD MARKET
出店店舗
自家焙煎珈琲ひぐらし
YUKIHIRA COFFEE
カジワラ珈琲
Café&Dining 990
ZORO'S HOTDOG STAND
ISLAND PEAK
米沢ジャックスブルワリー
RAF REC(生ビール他)
食堂ニコル
SLOW JAM・little JAM
0035 BY KIYOKAWAYA
アルケッチァーノコンチェルト
主催
共催
山形総合文化芸術館 指定管理者 みんぐるやまがた
認定NPO法人山形国際ドキュメンタリー映画祭/山形県
お問い合わせ
やまぎん県民ホール
023-664-2220(火曜休館を除く9:00~22:00)
注意事項
※雨天の場合は館内(スタジオ2)にて上映いたします。事前申込のない方はご鑑賞いただけません。
※やむを得ない事情により内容が変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。
プロフィール
豊田利晃(とよだ としあき)『戦慄せしめよ』監督・脚本

1969年3月10日生まれ。大阪府出身。
91年、『王手』(阪本順治監督)の脚本で映画界にデビュー。
98年に初監督を務めた『ポルノスター』で日本映画監督協会新人賞受賞を果たす。その他『青い春』『ナイン・ソウルズ』『空中庭園』などの作品で知られる。
2019年、短編映画『狼煙が呼ぶ』公開。自伝『半分、生きた』を出版。
2020年4月11日、小笠原諸島を舞台としたドキュメンタリー映画『プラネティスト』、同年7月24日『破壊の日』公開。
『破壊の日』は全世界で2020年7月24日に公開され、イタリアのオルトレ・ロスペッキオ国際映画祭2020で監督賞を受賞。日本映画のベスト1と絶賛された。
2021年7月24日、3年連続となる新作『全員切腹』を発表。
窪塚洋介を主演に迎え、真っ向から”生き方の美学を問う”作品は話題を呼び、今後の行方に注目が集まっている。

株式会社 豊田組
太悳(たいしん)

太悳の「悳」は〝徳〟の別体で、まっすぐな心で太鼓に向かうという思いを込めています。私たちは、わざの伝承理論と日々の稽古を大切にしながら、舞台演奏や各地のイベント等における演奏活動を通じて、和太鼓演奏の伝承と発展に努めています。                                                     太悳 川口幾太郎

太悳ホームページ