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広島交響楽団
「平和の夕べ」コンサート 山形特別公演

山形で初となる広島交響楽団の特別公演が実現。
平和への願いを音に乗せて-

祈りに包まれる広島の8月。地元のオーケストラである広島交響楽団は、平和を祈念し、毎年8月5日に「平和の夕べ」コンサートを開催しています。同団にとって大切な活動の一つとなっているこの公演を、今夏、山形の地で開催することが決まりました。出演は、音楽総監督を務める下野竜也(指揮)と若手実力派の三浦文彰(ヴァイオリン)、そして山形県出身で第1コンサートマスターを務める佐久間聡一にも注目です。戦後76年、広島交響楽団が平和への想いを音楽に乗せ、力強く発信します。


【広島交響楽団 音楽総監督:下野竜也さんによるメッセージ動画】


【広島交響楽団 第1コンサートマスター:佐久間 聡一さんによるメッセージ動画】


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概要
日程
2021年8月8日(日)
時間
15:00開演(14:00開場)
会場
大ホール
料金
全席指定
S席:4,000円
A席:3,000円
B席:2,000円

※25歳以下の方は各席種半額。ご入場時に年齢確認のできる身分証をご提示いただく場合がございます。
※未就学児入場不可
※託児サービス(事前予約制)をご利用いただけます。詳しくはこちらをご覧ください。
出演
下野竜也(指揮)
三浦文彰(ヴァイオリン)
広島交響楽団(管弦楽)
佐久間聡一(広島交響楽団第一コンサートマスター)※山形県出身
曲目
J.S.バッハ(レーガー編)/コラール前奏曲「おお人よ、汝の罪の大いなるを嘆け」BWV.622
ブラームス/ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77(ヴァイオリン:三浦文彰)
バーバー/弦楽のためのアダージョ
ブリテン/シンフォニア・ダ・レクイエム
主催
公益社団法人日本オーケストラ連盟
公益社団法人広島交響楽協会
山形県総合文化芸術館 指定管理者 みんぐるやまがた
助成
文化庁 大規模かつ質の高い文化芸術活動を核としたアートキャラバン事業
チケット取り扱い
〇やまぎん県民ホール チケットデスク
電話:023-664-2204(10:00~19:00/休館日を除く)
窓口:ホール1階事務室(10:00~19:00/休館日を除く)
インターネット(24時間)
※チケットのご予約・受取方法等について詳しくはこちらをご覧ください
※休館日:毎週火曜(祝日の場合は直後の平日)
〇e+(イープラス)
〇チケットぴあ
〇富岡本店
〇辻楽器店
〇八文字屋Pool
チケット発売日
[みんぐるメンバーズ先行発売]
インターネット購入のみ:6月9日(水)10:00~6月11日(金)23:59
※みんぐるメンバーズ(無料)は当館ホームページからご入会いただけます。

[一般発売]
電話・インターネット:6月12日(土)10:00~
窓口:6月13日(日)10:00~
お問い合わせ
やまぎん県民ホールチケットデスク:023-664-2204(10:00~19:00/休館日を除く)
注意事項
※やむを得ない事情により、内容が変更になる場合がございます。
※演奏会中止の場合を除き、チケットの変更・払い戻しはいたしません。
※ご来館の際は感染症予防にご協力ください。詳しくはこちらをご覧ください。
プロフィール
指揮:下野竜也

(C)Naoya Yamaguchi

広島交響楽団音楽総監督(2017年4月就任)。
1969年鹿児島生まれ。2000年東京国際音楽コンクール<指揮>優勝と齋藤秀雄賞受賞、2001年ブザンソン国際指揮者コンクールの優勝で一躍脚光を浴びる。
国内では、定期的にNHK交響楽団定期公演に招かれる他、国内主要オーケストラに客演し、コンサート、放送などに登場している。また、国外ではコンクール優勝後、ローマサンタチェチーリア管、ミラノ・ヴェルディ響、チェコフィル、プラハフィル、シュツットガルト放送響、南西ドイツ交響楽団、オーストリア室内管、ボルドー・アテキーヌ管、ロワール管、コートダジュール・カンヌ管、ストラスブール管、クラコフフィル、シンフォニア・ヴァルソビア、バルセロナ響などを指揮。
これまでに、読売日本交響楽団の初代正指揮者(2006年11月~2013年3月)、同団首席客演指揮者(2013年4月~2017年3月)、京都市交響楽団常任客演指揮者(2014年4月~2017年3月)、同団常任首席客演指揮者(2017年4月~2020年3月)を歴任。2011年1月、広島ウインドオーケストラの音楽監督に就任し現在に至る。
2002年出光音楽賞、渡邉曉雄音楽基金音楽賞、2006年第17回新日鉄音楽賞・フレッシュアーティスト賞、2007年第6回齋藤秀雄メモリアル基金賞、平成24年度(第63回)芸術選奨文部科学大臣賞、2014年度第44回東燃ゼネラル音楽賞奨励賞、2016年南日本文化賞・特別賞などを受賞。
鹿児島市ふるさと大使。おじゃんせ霧島大使。
京都市立芸術大学音楽学部指揮専攻教授。
NHK‒FM「吹奏楽のひびき」パーソナリティ。

オフィシャルページ
ヴァイオリン:三浦文彰

(C)Yuji Hori

2009年世界最難関とも言われるハノーファー国際コンクールにおいて、史上最年少の16歳で優勝。
これまでロサンゼルス・フィル、ロイヤル・フィル、ロイヤル・リヴァプール・フィル、マリインスキー劇場管、チャイコフスキーシンフォニーオーケストラ、ベルリン・ドイツ響、NDRエルプ・フィル、ハノーファーNDRフィル、フランクフルト放送響、シュトゥットガルト放送響、ケルン放送響、BBCスコティシュ管、エーテボリ響などと共演。共演した指揮者には、ドゥダメル、ゲルギエフ、フェドセーエフ、ズーカーマン、ロウヴァリ、ティチアーティ、オロスコ=エストラーダ、フルシャ、ドゥネーブ、インキネンなどが挙げられる。 NHK大河ドラマ「真田丸」テーマ音楽を演奏したことやTBS「情熱大陸」への出演も大きな話題となった。
18年10月からスタートしたサントリーホールARKクラシックスではアーティスティック・リーダーに就任。先ごろ、21/22シーズンからロイヤル・フィルのアーティスト・イン・レジデンスに就任することが発表された。今年もロイヤル・フィル、ロッテルダム・フィル、バルセロナ響との共演。ウィーン室内管とのヨーロッパツアーを行った。
CDはエイベックス・クラシックスよりリリース。
09年度第20回出光音楽賞受賞。19年Forbes「30 UNDER 30 JAPAN」(世界を変えていく30歳未満の30人)に選出された。
使用しているヴァイオリンは、宗次コレクションより貸与されたストラディヴァリウス 1704年製作 "Viotti"。

オフィシャルページ
広島交響楽団

国際平和文化都市”広島”を拠点に”Music for Peace ~音楽で平和を~ ” をテーマに活動するプロオーケストラ。
2017年より下野竜也が音楽総監督を務め、その意欲的な音楽づくりが注目を集めている。クリスティアン・アルミンクが首席客演指揮者、秋山和慶が終身名誉指揮者を務めるほか、ウィーン・フィル コンサートマスターのフォルクハルト・シュトイデをミュージック・パートナーに、細川俊夫をコンポーザー・イン・レジデンスに、マルタ・アルゲリッチを平和音楽大使に迎えている。1963年「広島市民交響楽団」として設立、1970年に「広島交響楽団」へ改称。学校での音楽鑑賞教室や社会貢献活動にも積極的に取り組み、地域に根差した楽団として「広響」の愛称で親しまれている。海外ではオーストリア、チェコ、フランス、ロシア、韓国、ポーランドで公演を行い音楽によるメッセージを発信している。
「第5回国際交流奨励賞」「文化対話賞(ユネスコ)」「広島市民賞」ほか受賞。

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