鼓童×ロベール・ルパージュ〈NOVA〉

太鼓と創造力がつくりだす、新・視聴体感芸術

世界を代表する太鼓芸能集団「鼓童」と、シルク・ドゥ・ソレイユ「トーテム」を手掛けた"映像の魔術師"ロベール・ルパージュによる新プロジェクト。
日本文化と最先端ビジュアルテクノロジーが融合する、新・視聴体感芸術です。映像や光、演者の動きをプログラミングして実現する"音を見る"=サイマティクス(意味:音や振動の可視化)。プロジェクションマッピングではなく、太鼓の音にあわせて、打ち手の生のリズムにテクノロジーが反応。音から動きが起こり、繋がり、物語が構築されます。人間本来の根源的なものを表現しながら、人が生きる上で忘れてはいけない、希望や夢など、「目には見えにくいもの」を表現します。

<NOVA>特設サイト

<NOVA>予告編 Vol.2 ※音が出るのでご注意ください。

(c)伊藤大輔

概要
日程
2020年7月25日(土)
時間
14:00開演(13:15開場)
会場
大ホール
料金
全席指定
S:7,000円
A:6,000円
B:5,000円
C:4,000円
X:1,500円 ※X席は舞台が見えにくい場合がございますので、あらかじめご了承ください。

※未就学児の入場はご遠慮ください。
主催
山形県総合文化芸術館 指定管理者 みんぐるやまがた
企画・製作・著作
北前船
特別協力
読売新聞社
後援
山形県
チケット発売日
2020年2月29日(土)10:00~
※発売初日はやまぎん県民ホールチケットデスク電話・WEBのみ
※窓口販売は3月1日(日)10:00から
お問い合わせ
やまぎん県民ホールチケットデスク:023-664-2204
注意事項
※やむを得ない事情により、内容が変更になる場合がございます。
※公演中止の場合を除き、チケットの変更・払い戻しはいたしません。
プロフィール
ロベール・ルパージュ(演出)

(c)V.Tony Hauser
     

ロベール・ルパージュは、演出家、脚本家、俳優、映画監督としても大成をおさめている。演劇に対するクリエイティブで独創的なアプローチにより世界的な賞賛を得、特に新たなテクノロジーを駆使することで古典的な舞台演出の概念を根本から揺るがした。著名な舞台作品としては、『ドラゴンズ・トリロジー』、一人芝居である『887』、オペラ作品『ファウストの劫罰』、マルチメディア作品においては『The Library at Night』、そしてシルク・ドゥ・ソレイユの『KÀ』及び『トーテム』などがある。

鼓童(出演)

(c)岡本隆史

佐渡島を拠点に、太鼓を中心とした伝統的な音楽芸能に無限の可能性を見いだし、現代への再創造を試みる集団。1981年ベルリン芸術祭でデビュー。以来50の国と地域で6,500回を越える公演を行う。劇場公演のほか、小中高校生との交流を目的とした「交流学校公演」や、多様なジャンルのアーティストとの共演、国際芸術祭、映画音楽等へ多数参加している。2012年から2016年まで坂東玉三郎氏を芸術監督に招聘。2017年「幽玄」で坂東玉三郎氏と再共演を果たし、翌18年には歌舞伎座において新作歌舞伎「幽玄」として演奏で参加した。近年は石川さゆり、初音ミク、AI、元ちとせ、ブラフマンらと共演。2019年には19年ぶりの中国ツアーを成功させたほか、「ラグビーワールドカップ2019日本大会」開会式、「国立競技場オープニングイベント ~HELLO, OUR STADIUM~」に出演。

キム・バレット(衣装デザイナー)

(c)Kelly Ridgeway

映画、演劇、オペラを手がける衣裳デザイナー。オーストラリア出身。1996年の映画「ロミオ+ジュリエット(監督バズ・ラーマン、主演レオナルド・ディカプリオ、クレア・デーンズ)」でデビュー、1998年に「スリー・キングズ」を担当後、1999年の「マトリックス(監督ウォシャウスキー兄弟、主演キアヌ・リーブズ)」とそれに続くシリーズ作で、革命的ともいえるクリエティブ・ワークを見せた。その他の担当作品に「スピード・レーサー」「フロム・ヘル」、「タイタンA.E.」、「アメイジング・スパイダーマン」、「アクアマン」などがあり。最新作は現在製作中の「チャーリーズ・エンジェル」。舞台作品では、シルク・ドゥ・ソレイユの「トーテム(演出:ロベール・ルパージュ)」など多数手がけている。